合宿へ到着して早々にあの方にお会いしてしまいました!
・・・何とか不二様魔王様の黒笑み&黒発言をくぐり抜けたが!!
でも可愛い杏と桜乃ちゃんとお知り合いになれたからOK!
さぁ、これからマネージャーの宿命たる仕事を頑張りますかっ。
Memory24:三大魔王
「・・・と思ったのですが、やっぱダルイ」
「Σ早っ!!」
色々と練習などの説明を聞き、早速マネージャーの仕事をやろうと握り拳を作り、気合を入れていたがすぐに項垂れて下に座り込んでしまう。だって面倒なんだもーん!(駄目だろ)
「さ、早速ドリンクを用意するわよ」
「・・えー。杏・・・ちょ、グフッ!!」
ぐだぐだ言っているの首根っこを容赦なく杏は掴み、ズルズルと引きずる。そして当たり前で自分で歩いていないは首が絞まり、苦しそうにしながらドリンク作りへと駆り出されて行った。
「ぐふぁッ。つっかれたぁ・・・」
「お疲れ。てかまだまだあるけどね」
うえぇーッ。ドリンクを作り終わったはまた杏に指示をされ、桜乃と一緒にドリンクとタオルを持って休憩時間となった6校のレギュラー陣の元に向かった。まずは氷帝じゃぁ!
「べー様。チョタ。おっしー。ジローちゃーん。亮ちーん。がっくん。ピヨちゃーん。樺ちゃーん!」
「「ネーミングセンスねーなぁッ!!」」
「おっ。息ぴったりだね!二人とも☆」
「何かその喋り方ウザッ!!」
が変な呼び方で宍戸と日吉の名前を呼ぶので、二人は声を揃えて声を上げた。桜乃と一緒にタオルとドリンクを皆に配って行く。
「ありがとさん!ちゃん。ちょっとだけ練習見て行ってーや!」
「ムリ。まだドリンクとか持って行かないとなんないし。じゃあーねんvメガネ」
ドリンクとタオルを貰った忍足がに食べ行きなり抱きついて来て、軽くあしらいながら去え際に顎に肘を食らわした。(クリーンヒットしましたさぁ!)後ろでによって倒された忍足を心配そうに見る桜乃を連れて、立海大のコートへと向かった。
「・・・あ、あのっ。ドリンクとタオルをお持ちしました!」
「お持ちしましたとも」
「あ、マネの子だろぃ?」
「そうぜよ」
漫画で見た事のある立海大の皆を見て興奮を抑えられないだが、何とかこらえてドリンクとタオルを渡して行く。
「・・ほぉ。これまた可愛い子じゃのぉ。と言ったか?俺は仁王 雅治じゃ。よろしくな」
「うん。で良いよ!仁王だね、こっちこそよろしく!!」
「お前さんは特別に雅治でも良いぞ」
配っているとちゃっかり仁王に口説き文句を言われるが、ふつうに接する。「じゃ、雅治って呼ぶ」と言うに、立海大の皆が集まり始めた。
「俺は丸井ブン太!シクヨロー☆」
「おっ。出た出た!ブン太の名セリフ!!」
「そういやお前!自己紹介の時にパクリやがったろぉ!?」
「そんな事より!俺は切原赤也って言うっス!」
「そんな事ってどういう意味だよ!?」
「まぁ、こんな奴ら放っておいて。俺は幸村 精市。よろしくね?さん」
のデータに刻まれている三大魔王様の一人として認識されている幸村に爽やかな笑みを向けられて、出された手に恐る恐る握手する。次に真田弦一郎、柳 蓮二、ジャッカル桑原とも自己紹介をし、口喧嘩するブン太と赤也とそれを黒い笑みで一喝する皆を置いてと桜乃は次の聖ルドルフのコートへと足を向けたのだった。(まだまだマネの仕事は続くよっ!!←何)
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(収まりきらなかった;)007.11.24.15:10