初めに
- 私はギャンブル依存症であったと気付いた時には、もう既にやめれてました。
やめてから数年経って「ギャンブル依存症」という言葉を知り、自分を振返った時に失ったものが大きいことに気付きました。
どうやったら辞められるかをご紹介できる人間ではございませんが、15年のギャンブル依存症の体験談から何か足しになるものがあればと思い書かせて頂きました。
目次
18歳〜22歳 大学時代
23歳〜26歳 パチンコ店勤務
26歳〜28歳 サラリーマン
29歳〜30歳 パチンコ店勤務
31歳〜33歳 パチンコ店勤務
23歳〜26歳 パチンコ店勤務
26歳〜28歳 サラリーマン
- ■ 慣れないサラリーマンの解消に、風俗・ギャンブル狂いの日々
- ■ 400万円の貯金が1年で無くなる人生最悪期
- ■ 初めての消費者金融
- ■ 最大借金額が220万円に膨らむ
- ■ 会社の物品を転売して横領に手を染め借金を返済する
- ■ 競馬で1万円1点勝負で、160万円当たる
- ■ サラリーマンをやめて、地方へと逃げる
29歳〜30歳 パチンコ店勤務
- ■ 何もない地域での仕事とひきこもり
- ■ 風俗・賭博の快感を求めて都心へは月1回は足を運ぶ
- ■ 30歳で人生を考え直し、自分の力を試す再就職へ
31歳〜33歳 パチンコ店勤務
- ■ 仕事・仲間に充実感を初めて覚える
- ■ 出世コースを昇り詰め、パチンコを自然と忘れ始める
- ■ 自分の人生には無いと思ってた、まさかの結婚
- ■ ギャンブルが面白いと思わなくなった
