貴族の娘について
・処刑されるに至った理由は自由に設定していただけます。実際に罪を犯してのことでも、他人の罪をなすりつけられた故でも、何でも構いません。ただし、R-18に分類されるような内容については制限させていただきます。エロ・グロの要素が入る場合はなるべく表現をぼかしてソフトな描写にしてください。

少女について
・貴族の娘の世話をすることになった理由は自由に設定していただけます。特に制限はありません。
・少女の仕事は娘の身の回りの世話全般です。掃除、洗濯、炊事等、全てひとりでこなしてもらいます。ただし、買い出しについては見張りの兵士を通して外部の人に頼む形になります。口頭で伝えるか、量が多い場合はメモを渡してください。

世界観について
・ふたりが生きるのは中世ヨーロッパをイメージしたファンタジー世界です。厳密にとある時代のとある地域の文化や風習を取り入れたものではありませんし、参加者様にそれを求めるものでもありません。
・貴族の娘が幽閉されるのは町外れにある高い石の塔の最上階です。少女は最上階と一つ下の階を行き来することができます。最上階は娘の部屋と浴室、階下には少女の部屋とキッチン、倉庫があります。塔の出入り口と浴室には扉がありますが、それ以外の部屋ごとの出入り口にはありません。
・部屋は貴族の娘と少女共に同じ作りになっていて、中にあるのは小さなテーブルと椅子、ベッド、鏡台、クロゼットのみです。高いところに小窓がひとつありますが、人が通ることのできるほどの大きさはありません。テーブルにはペンと紙、鏡台には化粧品が置いてあります。クロゼットの中には質素な服が3着と、綺麗なドレスが1着入っています。外から私物をひとつだけ持ち込むことができます。

ふたりの関係について
・物語開始前の段階ではふたりの間に直接的な繋がりはありません。直接向き合ったことも言葉を交わしたこともない、もしくは少しの接触はあったが貴族の娘はそのことを覚えていない、程度の関わりです。

決まり事
・ストーリーを進めるにあたって以下の二つが絶対の決まり事となります。
1:ふたりが石の塔から出ることはできない
(塔の出入り口や階段等には多くの見張りの兵士が居ます。彼らが直接貴族の娘を監視することはありませんが、見張りをくぐり抜けて脱出することはできません。少女は最上階と階下を行き来する際に兵士と顔を合わせる形になります。)
(唯一出ることができるのは処刑の直前だけです。貴族の娘は正午の鐘が鳴る5分前に兵士に連れられて。少女は貴族の娘が部屋を出るのを見送った後は自由に行動できるようになります。)
2:処刑は必ず行われる
(判決がひっくり返った等の理由で処刑が中止されることは絶対にありません。貴族の娘の処刑は何があっても必ず行われます。ただし、娘が処刑の時間までに死亡した場合はこの限りではありません。)


Q&A
ご質問をいただき次第更新します。
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